ログとか負荷とか調査するときメモ
slow-queries(1秒以上)を見る限りでは、奪取時の移動距離計算が重そう(とくにWillcom)
INDEXではもう解決しないので(全ての計算要素がINDEXに入っている)仕組みの改善が必要。(というか対応済み<BTS:205>)
他にslow-queriesに出てくる頻度が多いのは「アンテナ検索」。
これもINDEXはつかってるっぽいので、速度的に限界?
GIS拡張を使わないようにしたほうが早そう(カン)なので、後で試してみる。
そっちの方が早ければ、距離の計算や並び替えもPerlでやっているのをやめてMySQLがわでやらせれば(ピタゴラスの定理で計算)さらに早くなるかも。
(ただし地球は平面でもヨシとする覚悟が必要)
httpdの立ち上がり方が不規則、不定期なことから、一人(もしくは数人)のユーザの連続クリックによる、セッションロック→httpd使いまくりの可能性。
ノンブロッキングなセッション管理の導入を検討。→「もちつけ、もまえはいま処理中じゃ」
slow-queriesで10秒もかかっているユーザがいることからその可能性は高い。
まぁ10秒以上かかっているクエリーがある時点でダメなのだけど。
(再現性はないので高負荷時と思われ。)